ここはお前の日記帳じゃねえんだ チラシの裏にでも書いてろ な! という内容です。
by honda.ippei
一平の部屋
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一平の部屋

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カテゴリ:仕事・職場( 4 )
ミス
昨日、先輩が送金処理をし終わった後に裏でこっそり処理結果を確認していたら、40件・合計約300万円の送金漏れがあることが判明しました。

たまたま送金漏れを防ぐ仕組みをこっそり開発していたので、そのテストをしていた最中だったのですが、まさかテスト初日に引っかかるとは…。逆にビックリしました。

もし「たまたま」がなければ40人の方からクレームが来る事になったので、それを未然に防いだ訳ですから本来ならば社長賞モノ(とはいかないまでも、部長からお褒めの一言くらいは…)なのですが、みなさんシステムに疎いので、結局「偶然見つけたのね」で終わっちゃいました…orz

それにしても「人為的ミス」というのは怖いですね。それに対抗出来るのは「IT」しかありません。

そもそも人間のする事には必ずミスが付き物ですが、ではITを使用すれば全てのミスが防げるかというと、そんなことはありません。でもかなりの確率で減らすことは出来ます。

今日のニュースでは「ITの不備」で起きたミスが報じられていました。

東証に約107億円賠償命令 ジェイコム株「1円」誤発注訴訟
→ みずほ証券が「61万円で1株売り」とすべき注文を「1円で61万株売り」と誤って発注し、それを東証のシステムが検知出来ず、さらには取り消しも出来なかったという事例です。

市“人為ミス”認める 中原区の水噴出 4日にも漏水 点検立ち会い名ばかり
配水所に約十八万トンが送水される予定で、交換した基盤に、その数値を入力しなくてはならなかったが、水道局によると、業者が数値設定をゼロのまま交換した。このため、通常約60%開いている水量調節の弁が、5%まで急速に閉じ、管内の圧力が二倍以上に上昇。

うーん。。。目検(めけん)&ITの「合わせ技」が重要って事ですね。
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by honda.ippei | 2009-12-05 11:50 | 仕事・職場
冬と故障
冬と言えば「故障」なのです(先日は「卵」でしたが…)。

うちのオフィスは、とあるオフィスビルで何階かフロアを借り切っているのですが、いたるところに家電製品(PCとかプリンタのような事務機器は当然ですが、白モノ家電という意味です)が散らばっています。

冬になると加湿器が一斉に稼働し、そして電気ポットがフル稼働し、さらには電子レンジも大活躍なのですが…。

加湿器は倉庫にしまう際にフィルターのお手入れなどを怠っていて故障が続発。さらに電気ポットは慣れない社員などが給湯・捨て湯をするため、フタに内蔵されている基盤の水濡れ故障がこれまた続発なのです。

ということで、家電製品のメンテナンスはなぜか自分の担当になるのですが(一応俺は役職付きで、しかも部下がいる社員なんですけど…(汗))、加湿器を3台かかえて(大型なのでかなり重い)近所の家電量販店に修理に行き、修理が終われば引き取りに行かなければなりません。

経費削減の折、修理費はバカになりません(加湿器で1台8,000円、電気ポットで1台5,000円)。年度始めに計上した予算はとっくにオーバーしていて、台所事情は火の車です(これだから弱小企業は困ります)。

経費削減は目下の課題で、ボールペンの替え芯1本、コピー1枚、プリンタの両面印刷だけでなく、PCの省電力設定なども非常に厳しく指導をしています(それで恨まれるのが俺なんです)。

この間は課長から「名刺も君がプリンタで作成して」と言われ、ショックを受けている最中です(企業ロゴなんか勝手に印刷して良いのでしょうか?)。

確かに「エコ」で、CO2大幅削減と、地球環境に非常に優しいのですが、俺の人件費の方がよっぽど高いと思うのですけど…。

さらには部長の携帯電話が壊れたとのことで、代替機種に機種変更をするのですが、データ移行はドコモショップが近所に全くないため、赤外線で行うというサビシイ状況です…orz

そして極めつけが東芝製電子レンジ「ER-C5」の部品無償交換です。何でも火花が飛ぶということなのですが、オフィスの全電子レンジを点検したら対象機種が4台もあり、全て回収して1ヶ所に集めた(これだけでもすごい肉体労働)のですが

「不便!!!」

という“女性陣”のクレームに対応するのが大変でした…。東芝の修理担当の方がお忙しい様でなかなかお越しいただけず、怒りの矛先は俺に集中なのです。

(´ω`)・・トホー

ってか、こんな“ユルい”仕事でお月給をいただいてよろしいのでしょうか???????
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by honda.ippei | 2009-11-25 21:21 | 仕事・職場
あいさつはたいせつ
「あいさつ」

気持ちの良い一日のスタートはまず「おはようございます」です。

通勤ラッシュでヘトヘトになっても、「おはようございます!」と元気に声を出せば、自然と疲れが吹き飛びます。

仕事でミスをして落ち込んだり、なかなかうまくいかなくてイライラした気分になっても、廊下ですれ違う方々に「お疲れ様です!」と声を掛ければ、自然と笑顔になれます。

お客様や取引先の業者の方にバッタリお会いしたり、すれ違う時には「いらっしゃいませ」と丁寧にお辞儀をすれば、清々しい気分になります。

帰り際のエレベーター内でボタンの前に立ったら、エレベーターの「開く」ボタンを押しながら「お疲れ様でした!」とお見送りすると、明日への活力となります。

「一日一善」というのは「実行しよう」と思うとなかなか大変なのですが、あいさつする事を習慣づけ、相手を敬う気持ちになれば、自然と行動が伴ってくるような気がします。

今日、帰りの電車で座っていたら、小さなお子様を抱き片手にはカバンを、片手には買い物袋を下げたお若い(金髪の)女性を見かけました。自然に席を譲っていました。お辞儀をされて気がついたのですが、自然とこういう行動を取ることが出来た自分がちょっと嬉しかったりします。

見返りを求めない、本当の意味での「親切」が「自然に」出来るようになればいいな…といつも思っています。

今日のTIPS : FedEx Japanの広告やサイト(室伏選手のサイト内)の室伏兄貴が非常に神々しいエロエロしいのです。兄貴フェロモンが出まくりです(これでバリネコだったら萎えますけど…)。かっこいいなぁ…と出るのはため息ばかりです。自分も心身ともにもっと鍛えねば!
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by honda.ippei | 2009-11-11 20:39 | 仕事・職場
ベストパートナー
自分が今勤めている会社は「大企業」と呼ばれる程の規模ではなく、もう少し小さい企業なのですが、コピー機は全社的に富士ゼロックス株式会社の機器を導入しています。

所属する部署は紙ベースの文書を大量に配布する関係上コピー機が複数台あるので、1台が故障したとしてもそれ程緊急事態にはならないのですが、今日その内の1台に何やらトラブルがあった模様で、派遣社員の女性が無断で保守センターに修理依頼をかけてしまった様なのです(本来ならばまず社員が動作検証をして、障害の再現性がある(=発生手順が明らかな)ようであれば、その段階で初めて保守依頼をかけるという流れです)。

そのコピー機はドラムカートリッジR2の交換のため「要保守」の表示がされていて(それでも数日間は普通に使用出来ます)、週明けに富士ゼロックスの方が交換に来ていただく予定になっていたのですが、派遣社員の方が「トラブルです」と電話してしまったため、金曜日の夕方にも関わらずわざわざご足労いただき迅速に対応していただく事が出来ました。

結局、その「トラブル」というのはソフトウェア(ファームウェア)の問題ではなく、単にジョブが蓄積された状態で無理に操作をしようとして操作が出来なかった(=コピー機自体の仕様)という“単純な操作ミス”(=障害の切り分けが出来ていない)で、コピー機自体には全く問題がありませんでした。

富士ゼロックスの保守担当の方がおっしゃるには、確かに過去にソフトウェアにいくつか問題があったそうなのですが、保守でご来訪いただいた際にアップデートをかけていただき、常に最新バージョンになっているとのことでした。

保守担当の方は手早くR2の交換を行った後、嫌な顔一つせずに終始丁寧に、そしてにこやかに蓄積したジョブの確認方法や解消方法を教えて下さり、帰り際にこちらから「金曜日のお忙しい時間帯(電話をしたのが午後3時で、作業完了が午後5時)にお手数をお掛けしまして申し訳ありませんでした」という言葉に対し、「お客様がお困りの際は、どんな些細なことでも結構ですから、私どもにぜひご連絡を下さい」とさわやかにお帰りになりました。

確かに私の企業では保守契約を締結していますし、消耗品(コピー用紙やトナーなど)をある程度の量購入してはいますが、あまり大企業ではない私たちにも分け隔てなく非常に丁寧にご対応いただいたことが非常に印象に残りました。

富士ゼロックスの新しいスローガンは「お客様のベストパートナーへ」ということですが、それが営業の方々だけでなく、保守点検を行うエンジニアの(恐らく過酷な労働で、しかも賃金は安いと思われる)方々にまで浸透しているんだなあと、非常に感動しました。

ドキュメントソリューションについては、富士ゼロックスをはじめ、リコーやコニカミノルタや京セラミタなど、非常に競争が激しいと思われるため(小規模オフィスであればキヤノンやエプソンなども)、耳触りの良い営業活動などを行いがちですが、富士ゼロックスの行き届いた社員教育を見ると「ああ、この会社の製品を導入して正解だったな」と改めて感じます。

富士ゼロックスは昔から「優良企業」とされていますが、「確かに!」と感じた一日でした。
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by honda.ippei | 2009-11-06 22:08 | 仕事・職場