ここはお前の日記帳じゃねえんだ チラシの裏にでも書いてろ な! という内容です。
by honda.ippei
一平の部屋
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一平の部屋

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手錠を捨て、希望を拾う男。
今クールは刑事もののドラマが多いのですが(相棒、東京DOGSなど)、テレビ朝日で木曜夜8時から放送中の「その男、副署長」(Season3)にはまっています。
内容はコテコテの人情話で、多分番組のターゲット層は「主婦」だと思うのですが(船越 英一郎が主演のため余計に)、その分ストーリーが単純明快なため、楽しく観ることが出来ます。

「手錠を持たない」と言えば、古畑 任三郎や杉下 右京(相棒)などが有名ですが、池永 清美(その男、副署長)は犯人に対し「手錠を持っていない」「ここからは一人で行けるね?」と言っていつも自首させるスタイルをとっています。

それが「手錠を捨て、希望を拾う男。」という見事なキャッチコピーになっています。

副署長(池永 清美)のかつての上司で、刑事のイロハを叩き込んだ張本人である近藤課長(本田 博太郎)もなかなか味があって良いですよ。

まだ観たことがない方は、ぜひ一度ご覧になって下さい。もしつまらなかったらごめんなさい(笑)
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# by honda.ippei | 2009-10-31 18:50 | 日常生活
健康
最近昼間の時間帯のテレビドラマの再放送を録画しているのですが(「その男副署長」や「相棒」など)、株式会社エバーライフの「皇潤」のCMにすっかり洗脳されています(ある意味策略にはまっていますが…)。

三國 連太郎さん
「自由な時間がたくさんあっても、健康じゃないともったいない。」

八千草 薫さん
「皇潤のこの一粒は健康のため、この一粒はあの人に心配かけないように、この一粒はもっともっといい仕事が出来ますように」

長い人生において、「健康」であることの幸せについては「当たり前」と思ってしまいがちになってしまいますが、病気になった時に改めて「健康」であることがいかに大切かということを身に染みて感じます。

先日、女優の南田 洋子さんが4年間の認知症の末お亡くなりになりましたが、長門 裕之さんを献身的に支えて来た彼女の人生は、最期に「健康」を失って逆に長門さんの真剣な愛に包まれて燃え尽きたという何とも悲しい結末でした。

この写真はとても美しい…と感じます。

彼女の香りは、女優に相応しい「香水」の香りではなく、お義父さんの介護のために消毒する「クレゾール」のにおいだったというエピソードで思わず涙してしまいました。

「スチュワーデス物語」では、冷酷で暴力的な義父の長門 裕之さんと、優しくて苦労の絶えないの吉行 和子さんが夫婦役で登場しますが、南田さんの実際の生活もこんな感じだったのかな…と思ってしまいます。

このブログを見ていただいている皆さんが、どうか「健康」であることを願っています。
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# by honda.ippei | 2009-10-25 21:31 | 日常生活
35歳になりました!
人生70年だとすると、ちょうど半分、言わばマラソンの「折り返し地点」に着ました。

今日のこの日は人生の節目になると思っていましたが、35歳になって次の事が変わりました。

・25歳の時からずっと患っていた「うつ病」が治りました。

・セックスが「ウケ」から「リバ」に変わりました(今の相方が「ウケ」のため)。

・・・ってあんまり変わっていないような気もしますが、一番変わったのが「感謝する心」を持てたことかもしれません。

皆様に支えられて今日まで頑張って来れたことを大変感謝しております。誕生日というのは祝ってもらう日ではなく、皆様に感謝をする日なんだな…と改めて思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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# by honda.ippei | 2009-10-18 08:12 | 日常生活
映画「あらしのよるに」
今日、帰りが早かったので、映画「あらしのよるに」のDVDを見ました。居間のテレビは52V型のフルスペックハイビジョンパネル(1920×1080ピクセル)なので、DVDの映像のクオリティの低さが目立ってしまいました。
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最近はBlu-ray Discを見ることが多いので、DVDのブロックノイズなどが気になって仕方がありません。

「あらしのよるに」は2005年12月に公開された映画なのですが、公式サイトは潰れてしまい(でもアーカイブはきちんと取っておいてあります)、皆様の記憶からもだんだんと消えて行ってしまっている様ですが、改めて作品を見る度にその内容の深さや、ガブの優しさに自然と目頭が熱くなってしまいます。

一生大切にしたい映画、それが「あらしのよるに」です。恐らく自分の人生において、これ以上素晴らしい映画はないと思っています。

まだ一度もご覧になっていない方は、ぜひ一度映画を見てみることをお勧めします。そのあとに小説版(最近文庫版も発売されました)の「あらしのよるに」を読むと一層感動が膨らみます。
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# by honda.ippei | 2009-10-14 22:07 | 日常生活
key to my heart
Won't you take me in your heart
I only I only want to be with you
You will always have the key to my heart
I only I only want to be with you

― 倉木 麻衣 「key to my heart」 より

最近、大切な「相方」が出来たのですが、今までの自分は「ウケ」という“ズルい”立場を利用して、相手に理想を求め続けたり、相手から何でも与えられるのが当たり前という態度でした。

でも、初めて「抱きしめたい」「守ってあげたい」という気持ちになりました。

俺の心の「鍵」を開けてくれた相方に、感謝で一杯です。「人に想われる」ことは「人を想うこと」から初めて生まれるんだなぁ…と34歳ギリギリで気付くのもどうかな…という気はするのですが、人生においては何事も“遅い”ということはないと思います。

今日から始めよう!
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# by honda.ippei | 2009-10-13 21:40 | ゲイ
「果報は寝て待て」といいますが
「果報は寝て待て」といいますが、正しい意味は
「果報は寝て待て」は良い結果を得るためには、寝て待っていればよいということでなく、「やることをやってしまったら、クヨクヨしたり、無駄な動きをしない」ということです。これは、勤勉であることと、休暇をとることは矛盾した関係ではないということです。
(株式会社アイ・イーシーのサイトより)
との事ですが、この三連休、初っ端から風邪をこじらせてしまい、寝込んでしまいました。

日頃鍛えていないと(=やることをやらないと)せっかくの休日が台無しになってしまうんだなぁ…と布団の中で猛省中です。。。

土曜日の朝に体温を測定したら、10秒計(オムロンヘルスケア株式会社製・予測式)では38.2℃、30秒計(シチズン時計株式会社製・予測式)では37.4℃と、実に0.8℃もの差が…。いくら「予測式」とはいえ、この差はいったい???…orz

どちらを信用してよいか分からず、また土曜日ということでかかりつけの内科医院が休診日のため、「新型インフルエンザに感染した」という前提で、実家の中で隔離された生活を送っていました。

結局インフルエンザではなくただの風邪だった様ですが、今冷静に考えると、土曜日の朝の段階で近所のドラッグストアに行き、もう少し信頼性の高い予測式の体温計(テルモなど)を買ってくれば良かったと軽く後悔中です。。。

ここでサイトを一つご紹介しておきます → 発熱したら|テルモ体温計研究所
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# by honda.ippei | 2009-10-11 19:53 | 日常生活
さすがは「公共放送」
今晩、夕食時に20:00からNHK教育で放送された「NHK福祉ネットワーク」を何気なく見ました。

新聞のラテ欄に「ノッポさん」(「できるかな」にゴン太くんと出演していた、俳優の高見 映さん)とあったので、「懐かしいなぁ」と思ってチャンネルを回したのですが、「高齢者の生甲斐」というのを“ノッポさん流”に表現していて、とても為になる番組でした。

自分の両親はそろそろ「高齢者」と呼ばれる年齢ですが、仕事を退職し、何を生甲斐にすれば良いのか迷っている様子なのです。

ノッポさんは「老い」というのを実にポジティブに考えていらっしゃり、しかも「非常に誠実な方だな」という印象を受けました。一緒に見ていた母も何かを感じたようでした。

こういった非常に良質なコンテンツを“サラっと”放送出来てしまうのが、「受信料」というバックボーンがある「公共放送」の強みですね。

ところがNHKはあまり番宣をしません。うっかり見逃してしまう事が多いのです。ですから「NHKオンデマンド」への期待は大きいです。

ただこの番組、唯一残念だったのが「インタビュアー」(町永 俊雄氏)のレベルが低すぎるということです。ノッポさんに的外れな質問を繰り返すのはどうかと思いました。
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# by honda.ippei | 2009-10-08 21:49 | 日常生活
山中 崇史さんにゾッコンなのです
今、平日の午後3時から「相棒season7」の再放送(2時間枠)をしているのですが、自分の理想像である“亀山 薫”役の寺脇 康文さんが「卒業」(=事実上降板)したショックがあまりにも大きかったため、正直season8を見るつもりはありませんでした。

でも、今は“トリオ・ザ・捜一”のひとりである“芹沢 慶二”役の山中 崇史さんにゾッコンなのです。

平日に録りためたseason7の再放送を、休日に一気に見ています。

身体はガッチリしていてスーツもよく似合う、とても素敵な役者さんなのです。年齢も自分より3つ上ということで、まさに「兄貴」といった感じです。

いつも杉下警部(水谷 豊)に捜査情報を漏らしたり、伊丹と三浦に叩かれる事も多い、いわば「三枚目」の役柄なのですが、それがたまらなくカワイイのです。

「はじめの一歩」の主人公である「幕之内 一歩」が大人になったらこんな感じに成長するのかなぁ…という雰囲気です。眉毛が凛々しくて目が純粋なのです。
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“トリオ・ザ・捜一”はseason8でも健在なので、10月14日の放送開始が今から楽しみです。

ところで、相棒の再放送は昼間の時間帯にも関わらず視聴率が常に10%前後と非常に高いので、フジテレビはそれに「対抗」とばかりに今日から古畑任三郎シリーズを再放送していますが、ジャニーズ事務所が肖像権に非常にシビアなため今まで再放送されることがなかった木村 拓哉の「赤か、青か」や「古畑任三郎 vs SMAP」の扱いが見ものです(でもDVDを持っているので関係ないですが…)。
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# by honda.ippei | 2009-10-08 21:30 | 日常生活
うつの原因は「機能性低血糖症」でした
「機能性低血糖症」というのはあまり馴染みのない言葉だと思いますが、偏った食生活や精製された食品(白米、白砂糖などの炭水化物)を大量に摂取している場合に、血糖値の調整がうまく行かなくなるという症状です。

判明したのは「5時間糖負荷検査」といって、空腹の状態(食後12時間以上経過した状態)でブドウ糖を摂取し、5時間の間に10回採血をし、血糖値とインシュリンの検査を行うものです。

正常の(健康な)人の場合は下図のようにブドウ糖接種後に一度山(ピーク)が出来、その後緩やかに減少して行きます。
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それに比べ、自分の場合は下図のように山(ピーク)が3回もあります(乱高下型低血糖症)。
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詳しい内容は新宿溝口クリニックのサイトに掲載されています。

現在、オーソモレキュラー(栄養療法)により、甘い物、アルコール、白米、カフェインは一切厳禁という辛い生活を送っています。とほほほ。
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# by honda.ippei | 2009-10-01 21:10 | 日常生活
「知」・「情」・「意」
人間の心は、「知」・「情」・「意」から成り立っていると言われます。

「知」は知恵・知識・知能のことですが、自分は普通に大学を卒業し、さらに資格の勉強などもしていることから、人並みには知識があると思います。

「情」は感情・情緒・思いやりのことですが、自分の場合は中学生くらいの程度で、とても三十路の大人の感情ではありません。

「意」は意志・意欲・やる気のことですが、自分の場合は劣等感からくる「怠け癖」を周囲の環境のせいにしたり、病気を隠れ蓑として様々な場面で手を抜いていたり、やるべきことを後回しにしてきました。

でも、最近では「情」がようやく18歳くらいにまで成長したかな…と思っています。

「意」はなかなか難しいですが、森田療法の言葉に「恐怖突入」というのがあります。失敗を恐れてなにもしないよりは、とにかく失敗をしてもいいからチャレンジし、、もし失敗をしたらそこから反省をし、次には同じ失敗を繰り返さなければ良いのだと気づきました。

最近では毎日が新鮮で刺激的でとても充実しています。こうやって日々努力をしていくという姿勢が大切なんだなぁと改めて痛感しました。
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# by honda.ippei | 2009-09-26 21:31 | 日常生活